性格診断
指導スタイルの傾向
エンターテイナー型の傾向
モチベーター- 前向きな声かけでやる気と自信を引き出す
メンター- 悩みにそっと寄り添い、心の成長を支える
エンターテイナー- ユーモアと工夫で楽しいを引き出す
コーチ- 目標達成に向けて計画的に導き、結果にこだわる
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柔軟な対応力
- 一人ひとりの個性や状況に応じて、教え方や接し方を柔軟に変えられるタイプ。 どんな生徒にもフィットするよう寄り添い、時には励まし、時には静かに見守るなど、臨機応変な対応が魅力です。
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サポートスタイル
自立支援型
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教えすぎず、適度なヒントで生徒自身が答えにたどり着けるよう導くタイプです。 「自分でできた!」という体験を重ねることで、自信と学習習慣を身につけることができます。
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体育祭での貢献タイプ
応援団長
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声を出し、タイミングよくみんなに指示を出すリーダータイプ。 全体を見渡しながら、状況に応じた判断や盛り上げ役をこなす器用さがあり、「勝たせる」ためにどう動くべきかを考えられます。
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好きな行事でわかるキャラタイプ
合唱コンクール共闘型
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みんなで力を合わせて目標を達成することに喜びを感じる協調タイプ。 一人一人を大切にしながら、「一緒にがんばろう」というスタンスで周囲の信頼を集めます。
自己紹介
はじめまして!みえこと言います! 私は静岡大学教育学部を卒業しており、これまでの職歴や経験を活かし、現在は主に不登校のお子様や、大人の方の心を支える家庭教師として活動しております。 私の指導で最も大切にしているのは、目先の正解を出すことだけではなく、お子様の内側から湧き出る「なぜ?」「どうして?」という好奇心に寄り添うことです。答えを教え込むのではなく、対話を通じて一緒に考えるプロセスを共有し、豊かな感受性や思考力を育む「情操教育」を軸に据えています。 私自身、周囲からは「社交的で明るい」と言われることが多く、初めてのお子様とも穏やかな雰囲気でコミュニケーションを取るのが得意です。一方で、内面的には非常に内省的で、相手の細かな感情の変化を敏感に察知する共感力を持っています。 不登校などで自信を失いかけているお子様に対しても、その子の歩幅に合わせ、優しく、時には一緒に楽しみながら、未来への意欲を取り戻すお手伝いをさせていただきます。学習面はもちろん、心理面や環境面も含めた多角的なサポートを、プロフェッショナルな視点を持って全うしたいと考えております。
インタビュー
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中学・高校時代にどんな先生が好きでしたか?
- 専門の教科だけでなく、様々な分野の、たくさんの雑学を知っていたり、手先が器用で、消しゴムでスタンプを作る恩師がいました。 その先生は私の得意教科を見出してくれて、それが進路となり、大学にも合格し、教員免許を取得することができました。 そういった、面白くて、話していると自分の引き出しも沢山増えていくような先生が好きです。
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人間じゃない動物になれるとしたら、何になりたい?
- 動物園のトラになりたいです。 元々大きい猫が好きで、ノルウェージャンフォレストキャットを飼っています。
みえこ先生ってどんな人?
小さい頃からなんでも挑戦したがり、好奇心もものすごく旺盛でした。 男の子と遊ぶことが多い子どもでした。 弟が3人いて、4人でゲームをするのが大好きです。 家に様々なジャンルの図鑑があったので、色々な雑学を知っています。 大人になった今も、 新しいことを学ぶのが好き 子供と接するのが好き そして自由が大好きです。
指導シミュレーション
授業後に「わからなかった」と言うのに、授業中は何も質問をしない。 理由を聞くと「そんなこと聞いたらバカだと思われそうで…」と小さな声で答えました。 保護者は「遠慮がちで、自分の意見を出すのが苦手」と言います。 先生なら、このような“質問できない生徒”にどう寄り添いますか?
まず自分も子供の頃、そして今も最初は何も分からなくて、間違えたり失敗したりも沢山したことを話します。 また馬鹿だと思われるのが嫌だということは、馬鹿ではいたくないという意志を汲み取ります。 分からなかった、というのは抽象的なので、 何がどんな風に分からなかったのか(先生の言い方がわからなかった、問題の意味がわからなかった)をきいてみます。
指導スタイルアンケート
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得意とする指導範囲
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・小中学校の基礎的な学習内容
・高校や受験対策などの応用的な内容
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中学・高校時代の学びと課外活動のバランス
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・部活(課外活動)と勉強の両立
・勉強に一点集中
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生徒との会話での言葉遣い
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・敬語
・タメ語
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得意なコミュニケーションスタイル
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・話し上手
・聞き上手
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生徒との距離感
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・友達っぽく
・お兄さん, お姉さんっぽく
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勉強以外の雑談
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・積極的に取り入れる
・必要に応じて
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保護者への報告内容
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・詳細に進捗状況や学習内容を報告
・簡潔に整理して進捗報告
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保護者との相談の機会
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・定期的に面談
・必要に応じて相談の場を設ける
国立大学法人静岡大学教育学部
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